吉良佳晃

CBL講師/メンター
担当講座:
クリエイティブ農業
実践プロジェクト

プロフィール

吉良有機農園

篠山市不来坂(このさか)にて、家族で農業を経営。約1haの農場で年間50品種ほどの野菜やハーブ等を栽培。野菜に対する独特の価値観で、新たな商品を提案し続け、レストランのシェフ等と関係を築いている。父・正博は、篠山市出身で、西宮の司法書士事務所に15年務めていたが、阪神大震災を機にUターン。実家の農業(兼業)を生業として継業。転身時から有機農業に取り組み、カメを利用した除草や、天敵を利用した虫害対策等を模索。「農業はエリートの仕事」をモットーに、20年の節目を迎え、地域農業の担い手育成にも力を入れていく。息子・佳晃は、都市部の化学メーカーに勤めていたが、2014年にUターンし吉良有機農園を継業。父のもとで農業経営を学びながら、海外への販路開拓をはじめ、今後の地域農業の新しい形を目指す。