プロフィール

神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ 学術研究員

1987年生まれ。大学で農村計画や村づくり、農業・農村政策について学び研究を進めるうちに、実際に農村地域に住んでみること、また地域で自らコトを起こす必要性を感じ、2014年より大学院博士過程に在籍しながら兵庫県養父(やぶ)市に住み込み、研究と実践の二足のわらじ生活を開始。養父市では耕作放棄地の解消および消えゆく在来種の継承を目指し、在来種作物「八鹿浅黄(ようかあさぎ)」の6次産業化に地域で取組む体制づくりに関わっている。2016年からは篠山市を拠点に農村地域の課題解決や社会的・公共的価値の創造にむけて理論と実践の融合を目指しアクションリサーチに取組むほか、大学と地域が連携した取組みにおけるモデルづくりに挑む。

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