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8/29(月)19:00~amare(尼崎)にて「ポン真鍋×藤本遼ぶっちゃけトーク!!!(兼説明会)」を開催します

ローカルで、自分のしごとをつくりたい。
地域を元気にしたり、地域と関わるしごとがしたい。

だけど、地域でしごとをするって、実際どうなの?

地域ビジネスの実践者は、どんなビジョンをもって、事業を興したのか?
どんな地域の可能性に着目して、ビジネスを展開したのか
具体的に、どうやって始めたのか?
ビジネスを続けてこられた、いまの心境は?

そんなテーマについて、農村で、まちで、ローカルなしごとを実践しているポン真鍋さんと、藤本遼さんがぶっちゃけトーク!!!
「地域」をキーワードに、新しいコトやビジネスを興しながら生きる、「実際」について語ります。

さらに、ポン真鍋さん他、地域ビジネス実践者に弟子入りし、自分のビジネスを実現に近づけるためのサポートが得られる仕組みのご紹介も。

ローカルで、しごとと生活を組み立てたい方、
地域ビジネスのはじまりに興味がある方、
地域ビジネスの立ち上げその後が気になる方、
地域でしごとを実践する、おもしろい仲間に出会いたい方

この機会に、「ローカルで、自分のしごとをつくる」をテーマに、ぶっちゃけトークしませんか?

|ポン真鍋×藤本遼ぶっちゃけトーク!!! ―「ローカルで、自分のしごとをつくる」のリアルを語る|
■日時
2016年8月29日(月)19:00~21:00
19:00~ 開場
19:15~ ポン真鍋×藤本遼ぶっちゃけトーク
*篠山イノベーターズスクールのご紹介も
20:15~ 会場フリートーク
21:00  クローズ

■場所
amare(あまり) 塚口さんさんタウン3番館6F
尼崎市南塚口町2-1-3 阪急塚口駅より徒歩すぐ

「amare(あまり)」
むかし喫茶店だった場所を、延べ228名もの方に関わっていただきながら完成させたスペースです。完成図はつくらずに、今ここにいる人たちで考えながら改装しました。「amare」は、つくったり、まなんだり、あそんだりしながら、たくさんの出会いが得られたり、くらしを楽しむきっかけが見つかったりする、そんな、まちの「ENGAWA」です。
amare(WEBサイト)(facebookページ)

■ゲスト
ポン真鍋/眞鍋邦大(ポンまなべ/まなべ くにひろ)株式会社四国食べる通信 代表取締役
1978年香川県高松市生まれ。東京大学大学院卒業後、リーマン・ブラザーズ証券など複数の外資系金融機関を経て2012年に小豆島に移住。地域おこしの会社である(株)459を創業し『シマポン』や『小豆島のギフト』など地域資源を活用したローカルビジネスの開発を手掛ける。その後、14年5月に編集長として食材付きの情報誌である「四国食べる通信」を創刊。食材と共につくる人の想いや生産の裏側にある背景を伝え、四国の生産者と都会の消費者をつないでいる。現在は、四国食べる商店や四国食べる農園など、食を基軸としたリアルな場づくりを展開中。高松人間力大賞2013グランプリ受賞。「四国食べる通信」は、かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ2014優秀賞受賞。

藤本 遼(ふじもと りょう)尼崎ENGAWA化計画/コミュニティエディタ
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。コンセプトは「あいだと余白のデザイン」。現在は、イベントやワークショップの企画プロデュース、ファシリテーションなど、場づくりに関する仕事が多い。「みんなの尼崎大学」、「RekuRe(りくり)」、「amare(あまり)」、「オトナテラコヤ」、「尼崎ぱーちー」、「KIKKAKE Lab.」などのプロデューサーやファシリテーターを務める。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。

■コーディネーター
橋田 薫(はしだ かほる)篠山イノベーターズスクール 事務局長
1993年生まれ。2014年神戸大学発達科学部卒。在学時より、篠山市福住地区で学生団体代表として地域づくりに参画。神戸大学農学研究科地域連携センターの学生アルバイトにも従事。同センターの活動や食農コープ教育を通じて、篠山市内の様々な人と出会い、足しげく通うように。「農と学び」を追求すべく、2013年、NPO法人食と農の研究所 運営スタッフに。2014年、福住での地区計画策定・事業開始支援への参画経験が契機となり、まちづくりコンサルタントに就職。公私ともに篠山の人との共同企画等による地域づくりに取り組む。

■参加費
500円
*別途、篠山のお酒・新茶などドリンクも選べるように、ご用意する予定です

■定員
20名程度

■申し込み方法
facebookページへの「参加ボタン」で、お申込みください。
*飛び入り参加も大歓迎!

■主催者・問い合わせ先
篠山イノベーターズスクール事務局(神戸大学篠山フィールドステーション内、農村イノベーションラボ準備室)
TEL/FAX:079-506-2366 Mail:info@sayamalab.jp
担当:ファシリテーター 橋田薫