CBL

クリエイティブ農業
実践プロジェクト

~未来を切り開く農業を学ぶ~

こんなことが学べます


  • 畑の素材から新しい価値を見出す方法
  • 有機農産物の新たな販路を創る手法

吉良有機農園は、無農薬・少量多品種栽培で、土へのこだわりだけでないクリエイティブな農業の実践者。野菜に対する価値観を根本からとらえ直し、新たな商品を提案し続けていくことで、こだわりを持ったレストランのシェフ等と関係を築いてきました。吉良有機農園は今年で21年目となる節目の年。正博氏の想いを佳晃氏が引き継ぎ、ともに、海外等への更なる展開を目指しています。こだわりの生産をするだけじゃない、クリエイティブな農家集団として、ともに、農業の未来を切り開いていきませんか?


講師(メンター)

吉良正博
吉良有機農園 代表
吉良佳晃
吉良有機農園

ファシリテーター

衛藤彬史

各回の展開

第1回 キックオフガイダンス ※全プロジェクト共通
日 時 10/10(月・祝)15:10 – 16:40
場 所 農村イノベーションラボ
プログラムの概要説明、各プロジェクトの紹介、篠山の地域課題や資源についての紹介を行います。

第2回 生産の技術~始まりは畑の土づくり~
日 時 10/15(土)10:40-12:10
場 所 吉良有機農園
吉良有機農園ではどのような有機農業を実践しているのか。トラクターでの耕起や肥料まき等も見学させていただきながら、土づくりからの生産活動における吉良有機農園のこだわりを学びます。

第3回 目から鱗の収穫祭~畑の素材から新しい価値を見出す~
日 時 10/22(土)10:40-12:10
場 所 吉良有機農園
農産物を含め多種多様な畑の資源を、飲食店等に向けた商品として提案するポイントを学びます。実際に畑の資源を収穫し、味わうワークを行います。

第4回 出荷作業~食卓をデザインする収穫・パッキング~
日 時 11/5(土)10:40-12:10
場 所 吉良有機農園
飲食店等の販路に向けて、農産物の出荷時に吉良有機農園が大切にしているポイントを学びます。実際に提供先を想定しながら、パッキング~出荷のワークを行います。

第5回 吉良有機農園のあゆみ~21年間の蓄積~
日 時 11/19(土)10:40-12:10
場 所 農村イノベーションラボ
吉良有機農園の農業は、他の農家とどう違うのか。まちなかのプレハブで野菜を販売していた21年前から、試行錯誤を経て、現在の農業経営に至るまでの蓄積を学びます。

第6回 レストランのメニューづくり~シェフと農家のコラボレーション~
日 時 12/3(土)10:40-12:10
場 所 VACANZA(神戸 北野)
吉良有機農園の提供先であるレストランに足を運び、畑の素材がどのように料理されるかを知ります。野菜のより良い味わい方について、シェフとともに研究する姿勢を学びます。

第7回 次代の農業をデザインするラボ~Road to 農家エリート~
日 時 12/17(土)10:40-12:10
場 所 農村イノベーションラボ
これまでの学びや実践を踏まえ、自分なら、畑の資源をいかに掘り出し、いかにお客様に提案するかをワークします。吉良氏の今後の販路開拓の展望もお聞きし、農業をデザインする視点を学びます。

第8回 ラップアップミーティング ※全プロジェクト共通
日 時 1/9(月・祝) 15:10-16:40
場 所 農村イノベーションラボ
各プロジェクトの学びの共有、受講生の今後の展望についての意見交換を行います。同時に、交流会を開催予定です。

 


レポート


その他

  • 受講料の他、第6回については、希望する方はお昼ご飯代が別途実費(2,000円程度)必要です。
  • 第2回、第4回、第5回は、吉良有機農園(古市駅より徒歩10分)での現地集合とします。お車で お越しの際は、駐車場を案内しますので、申込時にご連絡ください。
  • 第6回は、三宮駅周辺での集合を予定しています。
  • 現地実習では、圃場見学等を行う場合があります。汚れても良い服装で参加のこと。また長靴、軍手、雨具を持参 してください。
  • 現地実習については、農業の実際をご理解いただくため、基本的に小雨でも、農園で作業を行う場合がございます。 やむを得ない場合は、作業小屋内で座学のみとなる可能性もございます。