CBL

丹波食べる通信(仮称)
立ち上げプロジェクト

〜生産者と消費者をつなぐ仕事づくり〜

こんなことが学べます


  • 「食べる通信」ってどうやって運営しているの?
  • もしも丹波地域で食べる通信を始めるなら。
  • 丹波のつくる人(生産者)と都会の食べる人(消費者)をつないだら、どんな新しい可能性が生まれるの?

2013年7月の「東北食べる通信」の創刊を皮切りに、いまや全国で30地域を超えるまでに拡大した「食べる通信」。その仕組みは、生産者を特集した情報誌と食材がセットで届く定期購読誌で、“食べる情報誌”とも言われています。関西でもすでに兵庫や奈良、大阪でスタートしています。今回は全国で2番目にこの食べる通信を始めた「四国食べる通信」編集長のポン真鍋氏を講師に、食材の宝庫である丹波地域を舞台とした「丹波食べる通信(仮称)」の立ち上げに挑戦します。


講師(メンター)

眞鍋邦大
株式会社四国食べる通信 代表取締役

ファシリテーター

衛藤彬史

各回の展開

第1回 キックオフガイダンス ※全プロジェクト共通
日 時 10/10(月・祝)15:10 – 16:40
場 所 農村イノベーションラボ
プログラムの概要説明、各プロジェクトの紹介、 篠山の地域課題や資源についての紹介を行います。

第2回 「食べる通信」の仕組みを知ろう!
日 時 10/17(月) 19:40 – 21:10
場 所 農村イノベーションラボ
全国に仲間を増やしつつある「食べる通信」。その運営はどうなされているのか?食べる通信の仕組みに深く学びます。

第3回 丹波地域について知ろう!
日 時 10/31(月) 19:40 – 21:10
場 所 農村イノベーションラボ
丹波地域にはどんな生産者がいて、どんな食材が作られているのか?また、その食材にはどんな歴史があるのか?改めて自分たちで丹波地域の食の歴史を調べてみます。

第4回 「丹波食べる通信(仮称)」を通じて実現したい未来とは?&年間スケジュールを立てよう!
日 時 11/14(月) 19:40 – 21:10
場 所 農村イノベーションラボ
「丹波食べる通信(仮称)」のコンセプトとミッションは何か考えましょう。どんな人に丹波生産者を紹介し、食材を贈り届けたいのか、みんなで考えましょう。また、食材には旬があります。どんなスタイルの通信をいくらで発行するかを決め、年間のスケジュールを立てます。

第5回 生産者を取材して記事を書こう!
日 時 11/27(日) 10:40 – 12:10
場 所 現地
生産現場を自分の目で見、肌で感じてみましょう。生産の裏側にある背景や生産者の生き様をひとつの物語に仕立て、自らの言葉で記事にします。

第6回 みんなで誌面を作ろう!
日 時 12/12(月) 19:40 – 21:10
場 所 農村イノベーションラボ
みんながまとめた記事や現場で撮影した写真を実際の誌面にレイアウトしていきます。記事を編集していく中で丹波の作り手の物語が読み手にしっかりと届くように再編集していきます。

第7回 「丹波食べる通信(仮称)」を発送してみよう!
日 時 12/26(月) 19:40 – 21:10
場 所 農村イノベーションラボ
これで「丹波食べる通信(仮称)」の発送準備が整いました。会員を集め、食材を仕入れましょう。冊子と食材を詰め、いよいよ発送です。

第8回 ラップアップミーティング ※全プロジェクト共通
日 時 1/9(月・祝) 15:10 – 16:40
場 所 農村イノベーションラボ
各プロジェクトの学びの共有、受講生の今後の展望についての意見交換を行います。同時に、交流会を開催予定です。


レポート


その他

  • 第5回は、丹波地域の生産者の元を訪れる予定です。