CBL

地域と生きるお店を継ごうプロジェクト

こんなことが学べます


・スモールビジネスの運営ノウハウ
・場を活かしたコミュニティのつくり方
・移住者の目線でみた継業のメリットとリスク

一度はなくなりかけた商店を、地域に残したいと願う多くの村人たちによる協力を元に運営を再開した「つねよし百貨店」。大阪から移住し、新たに経営を担うようになり5年目を迎える東田一馬氏を講師に、思いと場所を受け継ぎ、地域で新たに挑戦をはじめるための一歩を生み出すプロジェクト。

つながるその先

・リノベーションして起業する小商いの実践
・地域と生きるお店への弟子入り
・事業を継承しながら新たな価値を創出する経営


講師(メンター)

東田一馬
つねよし百貨店

ファシリテーター

衛藤彬史

各回の展開

第1回 キックオフガイダンス ※スクール生共通
日 時 10/9(月祝)10:40-12:10
場 所 農村イノベーションラボ
プログラムの概要説明、各プロジェクトの紹介、 篠山の地域課題や資源についての紹介をします。

第2回 「百貨店」のもつイメージとは
日 時 10/27(金)19:40-21:10
場 所 農村イノベーションラボ
地域と生きるお店とは何か。百貨店のイメージを共有するとともに、受け継ぐということについて考えます。

第3回 「地域と生きる」百貨店を体感する
日 時 11/3(金・祝) 10:00-16:00
場 所 現地(つねよし百貨店)
つねよし百貨店では何が起こっているのか。実際に現地を訪れ、「地域と生きる」百貨店を体感します。

第4回 地域の継業先を知る
日 時 11/10 or 17(金) 13:10-14:40
場 所 農村イノベーションラボ
講師とともに篠山市内の継業を考える事業者を巡り、地域と継業について理解を深めます。

第5回 場のテーマとイメージづくり
日 時 12/1(金)19:40-21:10
場 所 農村イノベーションラボ
継業する上での課題・必要なことは何か。これまでの展開から課題を整理し、自身の考える場を想像します。

第6回 場の設計としごとづくり
日 時 12/8(金)19:40-21:10
場 所 農村イノベーションラボ
理想の場としごとづくりを実現させるための条件は何か。場の設計とビジネスプランの実現に向けて必要なことを整理します。

第7回 リノベーション起業アイデア発表会
日 時 12/15(金) 19:40-21:10
場 所 農村イノベーションラボ
継業を考える事業者や関係者などに向けたプラン発表を通じて、アイデアの共有と意見交換をはかり、今後の展開につなげます。

第8回 プラン発表会 ※スクール生共通
日 時 1/8(月祝)10:40-12:10
場 所 農村イノベーションラボ  
各プロジェクトの学びの共有、受講生の今後の展望についての意見交換を行います。


レポート

    レポートはありません

その他

  • 第3回は京都府京丹後市での現地集合現地解散となります。
  • 第4回は受講者が決まり次第、日程を確定します。

※第3回は、昼食を持参いただくか、現地でお弁当(500円程度)の購入も可能です。
※第3、4回は、実習時間が延長になる可能性があります。