レポート

第2回 現状解析①

ウチダ ケイスケさん講師のCBL「跡地活用スモールビジネス立ち上げプロジェクト」、第2回。

これから、”場”を活用するデザインと、そこで展開するビジネスのプランを設計していきます。
まずは、福住小学校という”場”をとりまく環境や、前提条件の整理をおこなっていきます。

そこにしかない、”場”を設計するための視点
まず行った作業は、福住小学校と福住地区のマーキング。
そして、篠山市の土地利用を、山、ため池、田畑、河川、道路、住宅地、商業施設など、要素別に色塗りし、
その上に、それぞれの感性で、調査で気になった観光資源や、歴史文化遺産等スポットをマーキングしていきます。

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旧福住小学校を取り巻く、社会条件、および自然条件を地図上に落としこむ作業です。

篠山市や福住地区の目指すところ(将来ビジョン)も勉強していきます。

過去と未来をつなぐ今のこの”場”に求められる諸条件の整理を行うことで、
そこにしかない、そして、そこでこそ魅力的な、”場”を設計する視点は得られます。

同じ”場”を扱っていても、まさに観る人によって注目している点は異なり、
十人十色のイメージが、ここから生まれてきそうです。

次回は、福住小学校に赴いての現地調査。
現場で、地元の方へのヒアリングをおこないます。

ファシリテーター:はしだ