レポート

第3回 現状解析②

CBL「跡地活用スモールビジネス立ち上げプロジェクト」の第3回。

現場、福住地区に赴き、地域の概況把握のためのまち歩きと、福住小学校の調査。
また、地元の方へのヒアリングを行います。

「福住小学校」という”場”のもつ意味を探る
まずは自己紹介にはじまります。
今回、地元よりご協力いただいた5名の方は、旧福住小学校跡地の活用を検討している委員のメンバーでもあります。
それぞれの方が、福住小学校や、福住にまつわる色々なことを、ざっくばらんにお話してくださいました。

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人の特性、水・空気などの環境、食、農業、歴史文化、地理的環境、
近年の福住の話題、Iターン者について、そして、これからの福住小学校に期待すること…

福住小学校の中を見学させていただきながら、
ヒアリングを通じて、福住に住む人が、福住という地域や、福住小学校を、
どのように捉えているかを知ることができました。

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「このまちが好きだと思う瞬間は?」
―「福住に帰ってきたとき。」
―「まちの中を歩いているとき。」
―「今のようなたそがれ時。」

福住小学校を取り巻く風景と、人の想いに浸りながら、
これからのプランづくりがますます楽しみになるような、夕暮れの現況調査でした。

ご協力いただいた地元の方には、この場を借りてお礼申し上げます。

次回は、現状解析を踏まえて、”場”のイメージ作りを行います。

ファシリテーター:はしだ