レポート

第7回 商品作り3:商品プランづくり

いよいよこのメンバーでのプロジェクトのラストとなりました。

今日は、これまで、野草茶や野草食づくり、地域の資源を生かした商品づくりの展開について学んできたとや、
篠山市内の後川地区で実践されている皆さんとの意見交換、商品づくりのアイデア検討などを踏まえて、
それぞれが今後取り組みたい「手仕事づくり」、「商品づくり」のアイデアをブラッシュアップする時間でした。

スクール生皆さんと講師の渡部さんとの相談の結果、半日ほど、ゆったりと時間を取り、一人一人のプランについて、じっくり意見交換することにしました。

すると、なんと、野草や地域資源を活かした商品の試作を用意してこられた方がいっぱい。

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↑草木を活かした、綺麗な寒天。地域の空き場を活用して、カフェで出展する話も勧められているとのこと。

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↑山椒や黒豆など篠山の特産品を活かしたスイーツ。

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↑ティーセラピーを、地域の資源を活かして。

そのほかにも色々なプランが。

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渡部さんからは、自分の中に一本筋を通して、千本の矢を放つこと、と、叱咤激励の言葉をいただきました。

ファシリテーターの小鹿さんからも、初めは外部者として、美し山の草木舎で活動される中で、学んできたことのお話がありました。

それぞれ、プラン終わりでなく、できることから実際に動き始めて(既に開業を果たされた方も)、講師も一緒に、ファシリテーターも一緒に、みんなで走っていく感じがあるのが、このプロジェクトの色です。

第8回では、今日の意見交換を踏まえて、練り直したプランを、共有することになります。

ファシリテーター:はしだ