レポート

第4回 「丹波食べる通信(仮称)」を通じて実現したい未来とは?&年間スケジュールを立てよう!

2016.11.14 丹波食べる通信(仮称)立ち上げプロジェクト

 

編集チームの中で届けたいものとしてあがっている「ボタン鍋セット」

丹波は篠山のイノシシ肉と、但馬は養父(やぶ)の山椒とみそを合わせてボタン鍋セットが提供できないか、という話から取材に行った前回。
個々の食材は魅力的でありながらも、合わせたときにどうなんや?ということで、ボタン鍋の試食を準備することになりました。

篠山城趾近くの武家屋敷にある点心やお菓子のおいしいカフェ「岩茶房 丹波ことり」さんに出張いただき、調理をお世話になりながら丹波篠山地元の味を今回取材した食材を中心に再現してもらいました!

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後半は紙面をどう構成するか、ということを中心に話し合います。

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誰に読んでほしいのか。何を伝えたいのか。
食べる通信は、食材がたくさん送られてくるサービスではなく、“生産の現場や地域の知られざる情報が届けられる”サービスで、そうした情報に価値を感じる人が長期的な購読につながっている、ということを改めて確認した上で、紙面の構成についてメンバーで共有し、意見を出し合います。

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後半はボタン鍋をつつきながら。
おいしい会議は議論も一層深まります。
ことりさんありがとうございました!!

ファシリテーター:えとう

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