レポート

第6回 みんなで誌面を作ろう!

2016.12.12 丹波食べる通信(仮称)立ち上げプロジェクト

 

前半は、取材しまとめた記事の共有と発送するにあたり決めるべき価格やコンセプトについてなど。
しかしこれまで特に取材等について時間のない中で半ば強引に進めてきたこともあり、なかなかまとまりそうにありません…

改めて立ち返ってみる
コンセプトやターゲットよりも「何を伝えたいか」が大事という講師の意見をふまえ、後半は改めてなぜこのCBLをとったのかをみなさんで出し合ってみます。
「篠山の良さ、魅力を知らない人に伝えたい」、「社会課題をリアルな実践を通じて解決したい」といった参加当初の思いを共有する中で、食べる通信の発送にこだわらずに、集まってできることをかたちにしていくほうが良いのでは、という流れに。
いろいろな意見が出てきましたが、主には、地域の良さを伝えること、社会課題の解決、継続できることは何だろう、というのが議論のテーマになりました。

次回は、リアルな場であるラボやラボのWebサイトを活かしながら、イベントや企画開発などのできること、やりたいことのアイデアを持ち寄りましょう、ということで終了です。

ファシリテーター:えとう

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