レポート

第7回 新たな観光の仕組みを創造する

篠山イノベーターズスクール「地域に根差したツアー企画開業プロジェクト」もいよいよ実質の最終回を迎えました。

まずはオリジナルツアーの企画・実施を通して気付いた点を全員で出し合い、各自の今後の取り組みへの活かし方を議論しました。

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多く挙がったのは、良かった点よりも反省点。講座の限られた時間内では全ての解決策を確認し合うことはできませんが、全員の意見を網羅的に記録して共有し、今後各自がツアービジネスを始める際の参考にできるようにしました。

続いて講師の森さんから、自身の生業として、また地域に活かす方法として、ツアービジネスが持つ可能性や課題について。

副業としてスタートさせて徐々に頻度をあげていくという発想や、小さな財布を複数もつという生計の立て方とツアービジネスは馴染むという話などに加えて、直接お金を払うだけでなく、地元に経済的利益をもたらすためのやり方についてなど、適切にまとめていただきました。

最後は受講生各自がこれまでの講座全体を通して感じたことを短く発表してもらい、講座は終了となりました。

後半の日程が詰まっていたこともあり、あっという間に最終回を迎えました。
このCBLでの経験が、スクール生のみなさんの今後や、篠山をはじめ各自の活躍する地域の今後につながれば嬉しい限りです。
来週22日は、他講座の受講生も集まり、全体でのラップアップミーティングです。

道は続く。

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記事:衛藤彬史

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