セミナー

地域の成り立ちと構造

~空間と歴史を学ぶ~

こんなことが学べます


  • 村社会の成り立ちと地方自治制の展開
  • 地域の空間特性の読み解き方
  • 歴史文化遺産と景観の保全活用の方向性

農村には、地域独自の生活や歴史・文化、自然の摂理に基づいた土地利用や景観があります。地域での活動は、そうした歴史的・空間的な理解の上に、新しいものを加えるという視点が大事です。ここでは、まず前半(1〜3回)に近世の村がどのように生まれ、展開してきたのか、また、そうしたなかで今残る歴史遺産がどのような状況にあるのかについて解説し、今後の展望を議論します。後半(4〜5回)では、丹波地域を事例に、地域の景観を土地利用から紐解くことによって、時間をかけて形成し継承されてきた空間秩序の仕組みを理解し、地域理解の要点を学ぶことを目的とします。


講師

奥村弘
神戸大学大学院 人文学研究科 教授
横山宜致
(公財)丹波の森協会 丹波の森研究所 専門研究員

各回の展開

第1回 地域歴史遺産と地域づくり
日 時 10/14(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ

第2回 江戸時代に生まれた村社会―その特質をさぐるー
日 時 10/21(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ

第3回 近代日本の地方自治と町村合併
日 時 10/28(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ

第4回 丹波・篠山の地勢と集落立地
日 時 11/4(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ

第5回 街道村と商家、城下町の空間構成
日 時 11/11(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ

第6回 篠山の景観計画と土地利用基本計画
日 時 11/18(金) 19:40- 21:10
場 所 農村イノベーションラボ


レポート


その他